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既に終了してしまったので皆さまにお勧めできないのが残念ですが、先週の金曜日の夕方、会社の人に勧められて、アートガーデンかわさきで開催されていた写真展に行ってきました。

概要
写真展=かわさきの街を撮して70年?倉形泰造の記録から
会期:1月20日(火)?25日(日)
場所:アートガーデンかわさき(川崎駅前タワー・リバーク3階)
入場無料
川崎区誌研究会、川崎図書館、川崎市文化財団共催行事

倉形さんが、(子どもの頃でしょうか)戦前にドイツ製のカメラを手に入れてからの記録です。数万点の中から120点厳選だそうで、どれも貴重な写真ばかりでした。

昭和15年頃(太平洋戦争はS16.12?)から、現代までのリアルな川崎の記録でした。

印象に残ったもの
・市民プール、東扇島での海水浴、多摩川で泳ぐ子供
・殿町から出ていた渡し舟
・青年学校学生による国民学校での軍事演習・・・運動会でも軍事演習を披露していた様子
・嫁ぐ・・・お嫁さんが母親に付き添われて、親戚を引き連れて家から出てくるところ
・川崎空襲のあとの市庁舎からの景色・・・ほんとに何にもない
・ヨイトマケの女性たち・・・戦後の住宅基礎工事
・市庁舎入り口からの写真に写っていた、市役所どおりの反対側のお店・・・今もあるお店です!当時は平屋建て。
・東京オリンピックの聖火リレー
・京急が路面を走ってるよ!


なんといっても、東京オリンピックの聖火リレーが圧巻です。
市庁舎前のロータリ通過時の人だかりはすごい。
本庁社の国道側の棟から撮ったようですが、第二庁舎や第一庁舎の窓からそれぞれ何段にもなって顔を出しています。窓から出て、縁の部分に立っている人も。向かいのビルの窓や屋上にもたくさんの人が。
「魔女の宅急便」で、キキがデッキブラシで飛ぶシーンみたいです。
うーん、これは見ないとわからないかも・・・。